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抜毛症を放置し続けた人の末路ー本当のデメリットの考察記事ー

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こんにちは、抜毛症克服コーチの井上嗣海です。

あなたは抜毛症を発症して、今日までどれくらいの時間が経過していますか?

 

あなた自身が抜毛症でないのなら、家族や友人など、

あなたが気にかけている人はどれくらいの期間髪を抜き続けていますか?

 

私の場合は、15年間でした。

小学2年生で発症し、23歳まで苦しみました。

幸い、私の場合はCDCクイットプランやその他の心理技術によって早い段階で解決できた方だと思いますが、世の中には30年、40年ともがき苦しむ人たちがたくさんいます。

 

今日は、その抜毛症を治すことを諦め、放置し続けたらどうなるのか?

このテーマを深掘りしていきます。

抜毛症を放置したら起きるデメリット

以下に抜毛症を放置した際に起きるデメリットを列挙します。

 

✔️髪が薄くなる(ハゲる)

✔️抜きすぎると毛の再生能力が落ちる
(生えてこないわけじゃありません)

✔️好きなヘアスタイルができなくなる
(ハゲている部分を隠すような髪型)

✔️オシャレやメイクを楽しめなくなる

✔️外出を控えるようになる

✔️抜毛症の30%の人は食毛症を発症する
※抜いた毛を食べてしまう症状

✔️その結果胃のなかで髪の毛が束になり、胃潰瘍を腸閉塞を起こす

✔️一部の人は強迫性障害を発症し日常に支障をきたす
詳しくはこちらを参照(http://www.yamaguchi.med.or.jp/g-med/ube/consultation/029.html)

✔️抜毛行為がストレスを悪化させ、さらに毛を抜く量が増える

 

ここまで紹介したものは、わざわざ私が紹介しなくてもみんな知ってることです。

さて、問題はここから。

 

抜毛症によるメンタルの変化

抜毛症を治さないことの本当の恐ろしさは、見た目の変化ではなく、メンタルの変化です。

✔️「なんでこんなこともやめらないの」と自己嫌悪に陥る

✔️ネガティブ思考が定着し、何をやってもダメだと感じるようになる

✔️自分のことが嫌いになる

✔️その結果他人の良い面も見えなくなる可能性がある

✔️「私は何をやってもダメ」と悲観的になり自分で行動を制限するようになる

✔️行動力が落ち、転職や恋愛、趣味など新しいことに挑戦しなくなる

✔️「抜毛症を治す」ことばかり考えているので目標や夢がない状態が続く

✔️目標や夢がないので人生に充実感を見出せず寿命が短くなる
※人は目標を失うと寿命が短くなることがわかっています

✔️生きる目的が分からず自殺願望が湧いたり、うつ症状を発症する

✔️周りの目が異様に気になる

 

このように、抜毛症を放置しておくと、見た目以上の変化で、

メンタルがどんどん悪化していきます。

自分の行動を制限するようになる

特に「自分の行動を制限するようになる」という項目があります。

これは、おそらくほぼ全ての抜毛症の方が経験されていることだと思います。

 

見た目を気にして海や温泉、プールなど「水」に関わる場所へは、

行きたくても行けなくなり、楽しんでいる仲間を見て、

強い虚無感を感じるようになります。

 

その結果、「私はやりたいことがあっても実現できない」

という間違った思い込みが潜在意識に埋め込まれ、

 

転職や起業、恋愛、結婚、子育て、友人作り、趣味、健康増進など、

あらゆる分野で「自分を高めようとする」気力がなくなります。

 

「変化しない」ことは、一見すると良いことのように思えますが、

世の中に変化しないものなどありません。

 

道端に咲いている花の例でいえば、

今日見る花も明日見る花も、昨日見た花も一見すれば大差はありません。

 

しかし、花は常に成長しているか、衰退しているかのどちらかです。

人間もそれと同じで、変化していないということは、

徐々に衰退の道をたどっていることと同じなのです。

 

抜毛症によって「行動する」気持ちが失われれば、

あなたの人生におけるピーク(最頂点)が終わったことを示し、

それ以降は「過去の栄光」にすがるしかない人生になってしまうかもしれません。

 

デメリットは人生を豊かにするメリットにもなりうる

”人生のピーク”という話題を出しましたが、

それは年齢や持っているお金によって区切るものではありません。

成長することをやめた瞬間に、その人の人生はピーク(最頂点)を迎えるのです。

 

つまり、それ以降の人生は衰退する一方であるということです。

 

逆にいえば成長し続ける気持ちと行動力があれば、

自分の人生のピークをどんどん上げることができますし、

人生を最後まで楽しみ尽くすことができます。

 

そういう意味では、実は、ある意味

抜毛症になった人はラッキーです。おめでとうございます。

 

抜毛症で悩んでいる人の大半は、

「もうダメかもしれない」「20年も治らなかったんだからもう無理でしょ」

と諦めています。

 

その強い思い込みがあなたの行動する力(成長する力)を、

奪っていたわけですが、

 

もし仮になんらかの方法で抜毛症が治ったときに、

あなたはこう思うようになります。

 

「な〜んだ。絶対無理って思ってたことでも案外いけるもんね。」

「これだけ辛い経験をしてきたんだから、あとは楽しむだけね。」

 

そして意外かもしれませんが、何十年と苦しまれてきた抜毛症が治る瞬間は、

ある日突然、とてもカンタンな形で現れます。

 

その結果「人生を変えるのって意外にカンタン!」

「人生で不可能なんてことは何もない!」

 

と深層心理で深く理解することができるようになるのです。

 

これがメンタルに与える影響は凄まじいものです。

 

バネをグッと縮めて手を離すと大きく飛び跳ねるように、

これまで「負の経験」が強い人は、

その反動で大きく人生を好転させます。つまり成功するのです。

 

それは経済的な成功かもしれないですし、

精神的、人間関係的、健康的な成功かもしれません。

 

とにかく自分を繋ぐ「負の枷」から解き放たれたあなたは、大空を飛び回る鷹のように自由なのです。

 

私が伝えたいメッセージ

だから、諦めないでください。

今あなたが苦しんでいることは必ずあなたのメンタルを強く、美しくしてくれます。

 

今はそう思えなくても構いません。

「そんなのキレイゴトだよ!」と切って捨ててもらっても大丈夫です。

 

ただ、「抜毛症は必ず治る!」ここだけは信じてください。

 

昔と違って、今は抜毛症を治すノウハウがあります。

 

私のブログやYouTubeを通して、

今後はそのノウハウをどんどん発信していくので、

それを見てぜひ人生を変える経験をして欲しいと思います。

 

具体的なノウハウは今日は書きませんでしたが、

ぜひ一度伝えたいと思っていたことを書かせていただきました。

 

面白かったり、役に立ったら、ぜひ他の記事なども読んでくださいね!

 

それでは本日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

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